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小さな駄菓子屋さん博物館 |

店先には昭和25年頃のパチンコ台 が置いてあり、自由に遊べるように なっている。

おなじみのグリコの昭和5年ごろのカンバン。 顔がおっさんです。このほか約500点の おもちゃやお菓子のパッケージが展示されている。
開館日:日曜・祝日 9:00〜17:00電子ゲームもなく、こんなに物があふれていない1940〜60年代 子供たちの遊ぶ声が町の空地や路地のすみずみまで響いていました。た まにもらったお小遣いを握りしめて走って行った駄菓子屋さん。その店 先に並んでいた懐かしいおもちゃを展示しているのが「小さな駄菓子屋 さん博物館」です。 この博物館がある「全興寺」は、平野がまだ広々とした野であった頃、 聖徳太子によって薬師堂が建てられ、そこから町が作られていったと伝 えられる寺です。本尊の薬師如来は平安中期の作と見られ、また本堂内 には、大坂夏の陣の時に真田幸村によって仕掛けられた地雷により飛来 したといわれる「首の地蔵尊」が安置されています。 境内には、恐ろしい地獄の様子がテレビで映し出される「地獄堂」や、 極楽の気分が味わえる地下の「ほとけのくに」などがあり、家族づれで 楽しめるお寺です。
