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アクアリウムの楽しみ方


 

今までのアクアリュウムでは魚や水草が中心で
ビギナーが美しいアクアリユウムを実現するには難しい面があります。
このページでは、アクアリュウムを個々が求める必要な空間として、
創り楽しめるよう提案していきたいと考えます。

 
 

調べたい項目をクリックしてジャンプしてください。

◆目次◆

 
アクアリウムの楽しみ方「セットアップ編」
1.実際に水槽をセットしてみましょう。
2.砂利を入れましょう
3.保温器具をセッしましょう。
アクアリュウムの楽しみ方「スタートアップ編」  
4.中和剤で水道水のカルキを抜きましょう。
5.水槽を飾るアクセサリーをセットしましょう。
6.水草を植えましょう。
7.水質調整剤を入れましょう。
8.フィルターをセットしましょう。
9.ライトをセットし、エアーレーションをして、準備完了。
10.どんな魚を入れましょうか。
11.器具の作動をチェックして、魚を入れ完成。
12.餌はセット後、1~2日後に与えましょう。
アクアリウムの楽しみ方「メンテナンス編」
13.水替え、掃除は定期的にしましょう。
14.繁殖にだって挑戦してみよう。
15.病気になってしまった。さあどうしょう。

心が浮遊するようなシーンをイメージしましょう。

まず、頭の中にアクアリウムをイメージして、
その中に、憧れの風景や、夢で見た光景など、好きなシーンを描いてみましょう。 レイアウト例とグッズ、アクセサリー類を参考にして、オリジナルアイデアを生かして楽しい水槽シーンを演出しましよう。バツクスクリーンには、自分で撮影した写真を引き伸ばして利用してもいいでしょう。イメージをふくらませながら、設置場所も考えて、さあ、始めましょう。

 

時を越えて飽きることなく海だけを見つめていたい


 楽園の守神モアイのように、珊瑚の海で遊ぶ魚たちをみつめながら
 悠久の自然と地球文明に思いを馳せてみてわ。


桂林の雄大な山々が異国情緒たっぷりのシーンを演出


さてイメージが決まりましたら水槽セットの手順をくわしくご紹介します。

観賞魚の飼育に必要な器具は?
60cm水槽を使用して、観賞魚を飼育する場合の基本アイテムをご紹介します。
これだけそろえれば熱帯魚や水草の水槽をセットすることができます。
これを基本にアクセサリーや観賞魚によってイメージを広げましょう。

蛍光灯(スイート600) 上部フィルター(ビックボーイ) 水槽(マリーナガラス水槽)
水温計 ヒーター(FJシリーズ) ろ過用ウールマット バックスクリーン
エアーポンプ(ラング) ネット 電子サーモスタット(AN・006)
11.ろ過材(マルセラ) 12.pHテキストキット(フリッツ)
13.アクセサリー(ネイチャーウッド)14スライドカバー
15.ビニールパイプ 16.砂利(ビュアサンド)
17.掃除用品(そうじやさん) 18.観賞魚用フード(PSBフレーク)
19.アマゾンの水(観賞魚の飼育水) 20.ハイポミン(カルキぬき)
21.ピュアW(白にごり除去) 22.グリーンラボ(水草の活力剤)

CHECK&チェック■水槽のしくみ■
aqua_03.gif

上部フィルター:
物理ろ過(ゴミをとる)と生物ろ過(好気性バクテリアの増殖)の働きにより水の浄化作用をする。 また、酸素を供給し、有害アンモニアなどを除去する。
観賞魚:
酸素を吸い、炭酸ガスを出して呼吸する。糞や残りエサなどのよう有害アンモニア分はバクテリアが分解し、酢酸塩に変える。
電子サーモスタット・ヒーター:
水槽内の水温を調節して一定に保つ。
蛍光灯:
魚を美しくみせ、水草の成長を促す。
水草:
炭酸ガス(CO2)を呼吸し、酸素を出す。魚の糞などから養分を吸収する。
砂利:
水槽内を自然な感じにすると同時にバクテリアのすみかとなる。

1.

実際に水槽をセットしてみましょう。

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aqua_1-1.gif
まず水槽の置き場所を決めましょう。
水槽の置く台が前重量に耐えられるしっかりした台かどうか確かめてください。 水槽はよく洗いましょう。洗剤は使わないでください。写真の水槽は60cmサイズですが、いろいろなサイズがあります。

■水槽設置の時のご注意!
直射日光が当たらない場所にし、水替えや掃除などのメンテもしやすい場所にしましょう。 また、電気製品(テレビ・ステレオ)などのそばには置かないでください。 飼育する魚の匹数も少なめにしましょう。水槽を設置する段階から水槽内のイメージを描いておきましょう。
水草、アクセサリーなどのセット場所を簡単に配置図にしてみましょう。


2.

砂利を入れましょう

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aqua_2.gif 砂利をよく洗い、5~7cmの厚さに敷きましょう。一粒の大きさは水草を植える場合は直径3~5mmが標準です。 手前から後ろへ行くほど厚く敷いてください。水草を植える場合に立体的なレイアウトができます。

■砂利の役目は
砂利は水草をセットする場合には欠かせません。またろ材としての役目もあります。バクテリアを発生させ水をろ過します。
特に底面フィルターを使用する場合、その効果を発揮します。

■砂利の種類は
砂には大磯砂、硅砂、サンゴ砂、南国砂などがあります。サンゴ砂は水草をセットする場合は使わないでください。
最近は水草にあったさまざまな砂が市販されています。


3.

保温器具をセッしましょう。

[目次へ]
aqua_3.gif 熱帯魚の飼育には保温は欠かせません。保温装置はヒーターとサーモスタットを組み合わせるのが一般的ですが一体型のオートヒーターもあります。

■ヒーターとサーモスタットについて
ヒーター単体では使えません。必ずサーモスタットと併用して使ってください。保温装置としてはヒーターにセンサーが内蔵されたものや、ヒーターとサーモスタットが管のなかにいっしょに組み込まれたオートヒーターがあります。それぞれ水槽サイズによってヒーターのW数の目安があります。60cm水槽なら100~150Wが適正です。

■ヒーティングについてのご注意!
ヒーターは直接水槽面に触れないようにしましょう。また、水を入れるまで絶対に電源を入れないでください。夏期には水温が25℃以上になるようなら保温する必要がありません。各器具の使用方法は取扱説明書をよくお読みになりセットしてください。

充実のヒーティングシリーズ
FJデミ・オート75
自動温度調節機能付きヒーター。電源げんを入れるだけで25.5℃(±1.5℃)に自動保温します。

液晶水温計(FD-30)
大きくて見やすいデジタル表示。水温を正確にチェックできます。置いたり、貼ったり自由自在。

AN-006
ICアナログサーモスタット。設定温度と現在水温がひと目でわかり、電波ノイズにも強さを発揮!

RE-003
ICサーモスタット。優れた耐ノイズ性。スライド式のコントローラーで水温設定が簡単。

FJオート
ICサーモスタット付きヒーター。ヒーター(センサー内蔵)とICサーモスタットを一体化。耐ノイズ性にも優れています。


でわ、これでアクアリウムの楽しみ方「セットアップ編」を終ります。
他にもアクアリウムの楽しみ方「スタートアップ編」「メンテナンス編」
をご用意しています。  


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