
今までのアクアリュウムでは魚や水草が中心で
ビギナーが美しいアクアリユウムを実現するには難しい面があります。
このページでは、アクアリュウムを個々が求める必要な空間として、
創り楽しめるよう提案していきたいと考えます。
まず、頭の中にアクアリウムをイメージして、
その中に、憧れの風景や、夢で見た光景など、好きなシーンを描いてみましょう。 レイアウト例とグッズ、アクセサリー類を参考にして、オリジナルアイデアを生かして楽しい水槽シーンを演出しましよう。バツクスクリーンには、自分で撮影した写真を引き伸ばして利用してもいいでしょう。イメージをふくらませながら、設置場所も考えて、さあ、始めましょう。


CHECK&チェック■水槽のしくみ■

■水槽設置の時のご注意!
直射日光が当たらない場所にし、水替えや掃除などのメンテもしやすい場所にしましょう。
また、電気製品(テレビ・ステレオ)などのそばには置かないでください。
飼育する魚の匹数も少なめにしましょう。水槽を設置する段階から水槽内のイメージを描いておきましょう。
水草、アクセサリーなどのセット場所を簡単に配置図にしてみましょう。
砂利をよく洗い、5~7cmの厚さに敷きましょう。一粒の大きさは水草を植える場合は直径3~5mmが標準です。
手前から後ろへ行くほど厚く敷いてください。水草を植える場合に立体的なレイアウトができます。
■砂利の役目は
砂利は水草をセットする場合には欠かせません。またろ材としての役目もあります。バクテリアを発生させ水をろ過します。
特に底面フィルターを使用する場合、その効果を発揮します。
■砂利の種類は
砂には大磯砂、硅砂、サンゴ砂、南国砂などがあります。サンゴ砂は水草をセットする場合は使わないでください。
最近は水草にあったさまざまな砂が市販されています。
熱帯魚の飼育には保温は欠かせません。保温装置はヒーターとサーモスタットを組み合わせるのが一般的ですが一体型のオートヒーターもあります。
■ヒーターとサーモスタットについて
ヒーター単体では使えません。必ずサーモスタットと併用して使ってください。保温装置としてはヒーターにセンサーが内蔵されたものや、ヒーターとサーモスタットが管のなかにいっしょに組み込まれたオートヒーターがあります。それぞれ水槽サイズによってヒーターのW数の目安があります。60cm水槽なら100~150Wが適正です。
■ヒーティングについてのご注意!
ヒーターは直接水槽面に触れないようにしましょう。また、水を入れるまで絶対に電源を入れないでください。夏期には水温が25℃以上になるようなら保温する必要がありません。各器具の使用方法は取扱説明書をよくお読みになりセットしてください。
充実のヒーティングシリーズ
FJデミ・オート75
自動温度調節機能付きヒーター。電源げんを入れるだけで25.5℃(±1.5℃)に自動保温します。
液晶水温計(FD-30)
大きくて見やすいデジタル表示。水温を正確にチェックできます。置いたり、貼ったり自由自在。
AN-006
ICアナログサーモスタット。設定温度と現在水温がひと目でわかり、電波ノイズにも強さを発揮!
RE-003
ICサーモスタット。優れた耐ノイズ性。スライド式のコントローラーで水温設定が簡単。
FJオート
ICサーモスタット付きヒーター。ヒーター(センサー内蔵)とICサーモスタットを一体化。耐ノイズ性にも優れています。
